ニキビ治療について

気をつけたいこと

皮膚科に相談ニキビやニキビ跡の改善にはレーザー治療が有効ですが、
治療後のケアが重要になります。

治療直後は、軽く熱を帯びているため赤みや軽度の腫れがあります。

赤みを早く消失させるための処置と肌の乾燥や、紫外線ダメージを
受けないようにするために、保湿と紫外線対策が必要になります。

ダメージを防ぐ

ニキビやニキビ跡治療で使われるレーザーは、皮膚に小さな穴を
無数開けることにより皮膚の再生が始まります。

これを繰り返すことで肌の状態を改善することができますが、
皮膚を意図的に傷つけている状態でもあるため、肌のバリア機能が低下し
デリケートな状態です。

特に、皮膚にごく小さなかさぶたが無数に形成される治療翌日から
3日後にかけては、皮膚が再生している途中の状態のため、肌が乾燥しやすくなっています。

そのため、この期間に保湿や紫外線対策を怠るとシミや色素沈着を
引き起こす原因となるため、注意が必要です。

治療後2週間程度で、皮膚のターンオーバーにより肌のざらつきが
少しずつ減り、しっとりなめらかな肌へと変化していきます。

状態を変える