ニキビ治療について

レーザー

皮膚科に相談厄介なニキビ跡の治療のためには、美容皮膚科などでのレーザーが効果的です。

自分で行うセルフェケアでは限界がありますし、間違えたケアは
ニキビ跡を悪化させることにもなります。

レーザーを使った治療を、専門の医療機関で行うことで
肌のターンオーバーを促進させることができます。

できてしまったニキビ跡を改善するためには、肌の細胞レベルの
生まれ変わりが必要になってきます。

レーザー治療を行うことで、表面だけではなく、真皮層や皮下組織にまで
効果を発揮しますから、根本からの解決につながっていきます。

診察

治療には種類があり、肌の状態によっても適した医療機器は違います。

専門のドクターに肌の状態を診察してもらった上で、肌に合った医療機器を使い治療を行っていくことが大切です。

1回の治療ではパーフェクトに改善はしません。
数回の治療を重ねていくうちに、肌の状態も良いものへと変化していきます。

あわせて、自宅でのスキンケアにも力を入れると良いです。

スキンケア

ニキビによく似た毛嚢炎って?その見分け方と治療方法

ニキビになってしまうととても嫌な気持ちにさせられますが、似たような症状で毛嚢炎があります。
一見すると同じような雰囲気の炎症を起こしているので勘違いしやすいのですが、
全く別物なので注意する必要があります。

毛嚢炎は痛みを感じますし、できる時は10~20個と多くできたりもするので
いつもと違うなと思った時には病院に行って診てもらう事も大切です。

どちらかと言うと首の後ろや太もも、お尻など汗をかくような場所にできたり、
脱毛の処理をした後にもできやすくなっています。

肌に傷がついたりして、毛穴にブドウ球菌が入り込んで感染してしまいます。

通常のニキビだと、特に問題のない白や黒の面靤から始まって炎症を起こして発生します。
軽度のうちに治療ができれば長引かずに肌に影響も与えることなく治すことができますが、
炎症が酷くなっていくと治ったとしても酷いニキビ痕ができてしまう原因となるので
様子を見るのもほどほどにして、早めに診察を受け治していきます。

見分けがつかない時もあるかもしれませんが、痛みを感じたりするときには
毛嚢炎である可能性も高いですから、病院でも症状を伝える時に痛みがあることを
説明すると分かってもらいやすいです。

肌を清潔な状態に保ち、処方された薬もあれば併用して使って治します。