ニキビ治療について

比較

皮膚科に相談ニキビは、炎症がひどくなってくると、どんどん重症化してしまいます。

たとえ症状がおさまったとしても、色素沈着してシミが残ってしまったり、赤みが消えなかったり、
クレーターができてしまったりと、ニキビ跡の悩みもつきません。
そのような状態になる前に治すためにも、レーザー治療をおすすめします。

重症

ニキビ跡を治すレーザー治療は、他の方法と比較しても、大胆な治療方法だといえるでしょう。
なぜなら、レーザーによる治療は、わざわざお肌を傷つけておこなう治療法だからです。

ニキビ跡にはホルモン療法などをつかって自然にターンオーバーを回復させていく治療もありますが、
必要によってはレーザーやピーリングなどの療法も組み合わせると良いでしょう。

回復

肌に傷をつけるというとマイナスに聞こえるかもしれませんが、レーザーによって肌に刺激を与えることで
ニキビ跡のでこぼこを解消するのです。

女子の天敵「ニキビ」の歴史|ニキビはいつからあったの?

日本で最初に「ニキビ」という言葉が使われた歴史は、なんと「平安時代」にまでさかのぼることができます。
具体的な記録としては、平安中期に書かれた「和名類聚抄(わみょうるいじゅじょう)」の中に
「邇岐美(にきみ)」という名称で、いわゆる現代で言う「ニキビ」について書かれた箇所が残っています。

その記述にはどのような治療をしていたかは書かれていませんでしたが、少なくともその時代の人々の
悩みの種になっていたことは間違いないようです。

そしてその後江戸時代になると、そんな「ニキビ」の存在は「面胞(めんぽう)」と呼ばれるようになり
その際には色々な治療方法も提案されました。

具体的には、「密陀僧(みつだそう)」という、一酸化鉛を粉末にし母乳に溶かして顔に塗るというものや
唐の土と酒、水を混ぜ合わせて顔に塗る「金化粧」なども行われていたようです。

また、そのほかには植物を煎じた水で洗顔する「馬歯莧(ばしけん)」なども使用されていた記述が残っています。

その後、1800年代に入ってくると「硫黄」を使用することが増えていきます。
「硫黄」には痛みや炎症を抑える効果があり、現代でもその成分を含んだ医薬品がその治療に用いられています。

技術は進歩し続けている


最近では、更に医療としての技術や機器も発達していますので、不安に思う部分などがある場合は
積極的に聞いて、解消していくことから始めてみましょう。

ニキビの跡を気にしながら毎日ため息をついて過ごすよりも、何か解決策などが
見つかるかも知れません。

近くの信頼できるクリニックを探すなら、ネットも活用できますので
まずはできることから行動してみましょう。